110 million Bq/L of St-90 was leaked to the sea in December

Following up this article ..220 tons of highly radioactive water leaked and a part of it leaked to the sea

What Tepco admitted was they leaked 45 tons of contaminated water containing Strontium from the water purifying facility and had 150 L leak to the sea.

Tepco admitted that the contaminated water contains

Strontium90 : 110 million Bq/L (3.66 million times higher than the legal limit)
Strontium89 : 49 million Bq/L (160 thousand times higher than the legal limit)
Cesium134 : 12 thousand Bq/L (200 times higher than the legal limit)

The half life time of Strontium89 is only 50.52 days, it means the nuclear fuel is still fissioning at least until October.

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(Source)

一部海に流出、汚染水濃度は366万倍
TBS系(JNN) 1月17日(火)2時56分配信
去年12月、東京電力・福島第一原発の汚染水処理施設から海に汚染水が流出した問題で、東京電力は漏れた水の放射性物質の濃度は最も高いもので法律で定められた366万倍に上るという分析結果を発表しました。

この問題は去年の12月4日、東京電力・福島第一原発の汚染水処理施設で水漏れが見つかり、放射性ストロンチウムを含む汚染水およそ45トンが漏れたうえ、その一部の150リットルが海に流出したものです。

東京電力が汚染水を分析した結果、ストロンチウム90は法律で定められた濃度のおよそ366万倍の1リットルあたり1億1000万ベクレル、ストロンチウム89はおよそ16万倍の4900万ベクレル、セシウム134はおよそ200倍の1万2000ベクレルだったということです。ただ、福島第一原発の沖合15キロの地点ではほぼ検出見解値未満になっており、東京電力では環境への影響はほとんどないと説明しています。

また、東京電力はこうした汚染水の海への流出を防ぐための「遮水壁」の設置工事を進めていて、16日、海中に沈んだがれきを撤去する作業の様子を公開しました。重機を運び込むため海に設置された防水フェンスを開けましたが、東京電力によりますと海水のモニタリング結果に大きな変動はないということです。(17日00:31)

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