Conjoint fish

Conjoint fish

Conjoint larval fish of salmon is found in Fukuchi shi Kyoto
Mr. Miyamoto Tadao (67) received 50 eggs from environmental symposium of Yura river on 1/7/2012.
He raised them with his ground son (7) in the gate their house. From 1/14~1/17, all of them hatched the eggs.
Temperature is managed by the 2. On 1/29/2012, they found one with 2 heads.
The deformed larval fish is 1.5cm long where other ones are 2 cm. When one of the heads try to go to left, the other one sometimes tries to go to right. It can’t move fast.

Assistant professor Ueno Masahiro from Kyoto university field research center talks, the kind of deformation happens once in thousands or tens of thousand.
When it tries to eat food by itself, the 2 heads might conflict and starve. Most of the conjoint fish can’t live long.

Source

頭が2つ、尾の部分が1つのサケの仔魚(しぎょ=稚魚の前の段階)が見つかった。福知山市大池坂町の宮本忠夫さん(67)宅で飼育している仔魚で、「2年前からサケを飼育しているが、こんなのは初めて」と驚いている。
宮本さんは2010年から、福知山、綾部両市の市民でつくる由良川サケ環境保全実行委員会が主催するサケ放流事業に参加。孫で成仁小学校1年生の想大君と一緒に、実行委からサケの卵の配布を受け、孵化させて飼育し、由良川に放流している。

今年も1月7日に50個の卵を受け取り、自宅玄関のげた箱の上に水槽を置いて飼育。同14-17日に全部がかえった。温度管理や観察は2人でしており、29日に水槽をのぞいたときに、頭が2つある仔魚がいるのを見つけた。

他の仔魚は体長が2センチほどのものが中心だが、双頭の仔魚は1・5センチと小ぶり。腹の部分に「さいのう」と呼ばれる袋を付けており、今はここから栄養を取っている。

一方の頭のほうが左方向へ行こうとすると、もう一方が右方向へ行くなど、別々の泳ぎをする時があり、他の仔魚と比べて動きがゆっくりに見える。

京都大学フィールド科学教育研究センター・舞鶴水産実験場の上野正博助教(61)は「細胞分裂(卵割)の時に、何らかの刺激が加えられてこうなったか、あるいは遺伝的なことも考えられます。数千から数万分の1の確率で生まれるとされます」と解説している。

今後の成長については「自力で餌を食べ始めるようになると、双方とも思うようにえさを食べにくい状態になるため、餓死してしまう恐れがあり、長くは生きられそうにありません」と言う。

さいのうが取れるのは2月中旬。宮本さんは「いつまで生き続けられるか分かりませんが、観察を続けていきたい」。想大君も「出来るだけ長く、頑張って生きてほしい」と話している。

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