Tepco found 140 tones of contaminated water leaking in a tunnel under the reactor

Tepco found 220 tones of contaminated water leaking in a tunnel under the central waste processing facility, where they stock highly contaminated water, last month.

They found water leaking though the pipes for cables, they put lids and tried to pump up the water.

However, they found additional 140 tones of water leaking near the first tunnel.

Tepco asserts it’s rain water coming in because the contamination level was low and the tunnel is not connected to the sea.

Additionally, Tepco is going to look into 100 other locations from the ones near where they stock highly contaminated water and discuss how to stock the found water.

(Source)

別の地下トンネルで汚染水発見
1月7日 4時26分
東京電力福島第一原子力発電所で、先月、建物の地下のトンネルに大量の汚染水がたまっているのが見つかった問題で、新たに別のトンネルでおよそ140トンの汚染水が見つかり、東京電力は、ほかのトンネルでも汚染水がたまっていないか調べることにしています。
福島第一原発では、先月、高濃度の汚染水を保管している「集中廃棄物処理施設」の地下のトンネルにおよそ220トンの汚染水がたまっているのが見つかりました。東京電力が調べたところ、トンネルにつながるケーブルを通す配管から水が漏れ出ていたことが分かり、これまでに配管にふたをして、流入を止めるとともに溜まった水をくみ上げて汚染水の保管施設に移しました。一方、この調査の中で、新たに近くのトンネルでおよそ140トンの汚染水がたまっているのが見つかりました。この汚染水は、放射性物質の濃度が低いことから雨水などがトンネルの開口部から流れ込んだものとみられ、東京電力はトンネルが海につながっていないことから汚染水が外に漏れるおそれはないとしています。東京電力は、今後、高濃度の汚染水を保管している建物に接した地下のトンネルから順に、およそ100か所で汚染水がたまっていないか調べるとともに見つかった場合の保管方法を検討することにしています。

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