186 Bq/Kg from tap water in Kashiwa

A Japanese magazine reported they measured 186 Bq/kg from tap water in Kashiwa.

186 Bq/kg from tap water in Kashiwa Chiba (3/14/2012)

147 Bq/kg from tap water in Kashiwa Chiba (3/24/2012)

62 Bq/kg  from tap water in Tokyo (3/14/2012)

31 Bq/kg from tap water after filtering in Tokyo (3/14/2012)

 

They used the dosemeter named JG22N. JG22N picks up beta ray and converted it into the energy of cesium 137.

It therefore might have picked up strontium, iodine, and tritium and converted it all to cesium 137.

Tritium has almost never been measured from tap water or rain though it acts exactly like water.

186 Bq/Kg from tap water in Kashiwa

 

186 Bq/Kg from tap water in Kashiwa2

 

週間プレイボーイが今週の号で柏の水道水から186Bq/kg検出したことを報じました。

他にも色々報じています。

186 Bq/kg 柏の水道水 (3/14/2012)

147 Bq/kg 柏の水道水 (3/24/2012)

62 Bq/kg  東京の水道水 (3/14/2012)

31 Bq/kg 東京の水道水 (3/14/2012)

 

大変高い値なのですが、この検出に使われたJG22Nという小型線量計、β線を拾うことが売りのようです。(Link)

ところがこのβ線をなぜか全てセシウム137として換算しています。

ヨウ素、セシウムの他にストロンチウムもβ線を出しますが、トリチウム(放射性の水。放射性だが水と全く同じ挙動をする。)も忘れてはならないβ核種。クリス・バズビーは原子炉に水をかけるとトリチウム製造機になると発言しました。

しかしこの核種、今までなぜかほとんど検出項目から外されていたのが実情。多分誰も計っていないんじゃないでしょうか。検出してしまったら最後ほぼ除去不能な核種がそこら中に溢れていることを認めてしまうことになるからでしょうか。

今回の調査はこのトリチウムを検出している可能性もあります。どちらにしろ、シャワーなどでも使う水道水から高い線量が検出されたということです。

 

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