Cardiac arrest case was doubled after 311

 

Prof. Kitagawa from Tohoku university analyzed 120,000 of cardiac arrest cases in Miyagi from February to June in 2008, 2009, 2010 and 2011.
As a result, from 2008 to 2010, 28 people were hospitalized weekly for cardiac arrest at average, but it was 60 weekly in April of 2011.
Also, cardiac infarct and apoplexy were increased as well.

After a major disaster, circulatory disease increases, however, cardiac arrest was unusually increased after 311.
Cesium is known to cause cardiac arrest and cardiac infarct.

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大きな災害直後はストレスなどで循環器疾患を発症する人が多い傾向が知られているが、東日本大震災では特に心不全が多いことが宮城県の救急搬送記録からわかった。被災者に高齢者が多く、津波で薬が流されるなど今回の震災に特徴的な影響が考えられている。

東北大循環器内科の下川宏明教授らが、2008~11年の3月11日を挟み前1カ月、後3カ月の記録約12万件を分析。循環器疾患のうち、心機能が低下する心不全で搬送された人は08~10年は週平均28人だったが、11年の震災後1カ月間は約60人と2倍以上だった。心筋梗塞(こうそく)や脳卒中など、過去の震災で増加が指摘された病気も増えていた。一方、新潟県中越地震で注目された肺塞栓(そくせん)症の目立った増加はなかった。

下川さんは心不全が多かった理由として、長期ストレスのほか、高血圧の薬など薬の補給の遅れ、塩分の高い保存食の増加などを挙げる。また中越地震の車中泊者に肺塞栓症が多かった反省から、血流を促進する弾性ストッキングの配布や運動指導をしたことが、肺塞栓症予防につながった可能性もあるという。

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