15% of pregnant woman in Fukushima suffer from depression

 

15% of the women who were pregnant in 311 or had a birth after 311 in Fukushima are suffering from depression.

Health management division of Fukushima prefecture conducted the research to send questionnaires for 15,954 expectant and nursing mothers this January. 8,886 of them (55.7%) were retured by March, 1,298 (14.6%) people answered “yes” for the question “Have you felt depressed in this month ?” to show that they need mental support.

 

原発事故:福島の妊産婦、15%に「うつ」傾向 県調査
毎日新聞 2012年06月18日 19時51分(最終更新 06月18日 23時30分)

福島第1原発事故当時に妊娠していたり、事故後に出産した福島県内の女性の約15%が気分が落ち込むなどの「うつ」傾向にあることが、県のアンケート調査で判明した。放射線の子供への影響について不安を抱いているという回答も多く、県はこの女性たちに対し、県立医大の看護師らによる電話サポートを開始。今後も支援や詳しい分析を続けたいとしている。

県が実施している県民健康管理調査の一環。妊産婦1万5954人を対象に今年1月、調査票を発送し、3月末までに8886通(回収率55.7%)の回答を得た。「1カ月の間に気分が沈んだり憂鬱な気持ちになったりすることがあったか」などの質問への回答から、うつ傾向にあるなど支援が必要とみられる人は1298人(14.6%)いた。

アンケートの自由記述欄(複数回答)では▽検査や調査、線量計配布を望む=36%▽子供への影響が心配=25%▽母乳・ミルクへの不安=17%など、原発事故への不安を訴える内容が多かった。県と県立医大は、かかりつけの産婦人科医とも連携しながら妊産婦の支援を続ける。【泉谷由梨子】

 

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