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[Column] Since my last post

(Photo : At a yard during the apartment hunting for a Japanese immigrant family. Oct. 2015.)   It’s been a while since I posted my last column. I guess a

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[Column] Visa research, Japanese family and citizen emigrating to Europe and a reader got Dr by Fukushima Diary

Photo : From a bus departing Stockholm Arlanda airport   I know some people think that’s totally useless, but I’ve done the research in Spain and Sweden since last time

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[スウェーデソ調査]  医療、教育などについて

写真:ストックホルム旧市街地。この辺は魔女の宅急便のコリコのイメージになったらすい。   スウェーデソ調査を続行しているあそがま氏こと望月氏です。(前回のレポート ”[スウェーデソ公開調査] 第一週目 ”スウェーデソにも起業ビザがあった !” ~取り方、期間、費用など” [URL]) 前回も書きましたが、今回の調査は自費でやってるボランティア公開リサーチでございます。w 現在オレオをいただける窓口は銀行だけですが、顔本やタソブラーでちょいと声をかけていただいて、”銀行口座情報くれる?”と言っていただけると鼻血がでるほど嬉しいと思います。あ、ホの鼻血ではないです。(http://fukushima-diary.com/pay/) ビザと起業の方法について第一週目でほぼ完全に固めたあと何をしているかというと、社会保障の内容と”買える会社”の情報を探しています。 特に前者はたぶん日本でいうと社会保険労務士のような人の仕事になるかと思うのですが、色々みんな夏休みなので少し時間がかかっていまふ。少々お待ちくさいまし。 スウェーデソは基本的に学校も医療も無料です。 僕は前から世界中の民族が集まる北欧の学校に子どもを通わせるメリットを言ってきましたが、無料とあれば行かせない理由はないように思います。実際にスウェーデソで育った人は、”日本の学校は入学試験だけでも凄いお金を取るけど頭がオカシイと思う”と言っていました。 最近のOECDの学力調査ではスウェーデソは30位台後半(アメリカより低い)で、これに関してスウェーデソ国内でも色々議論があるようです。しかしこれは教育のそもそもの方向性の違い。つまりクソ暗記型の勉強をさせるか問題解決型の勉強をさせるかの違いだろうということで落ち着いているようです。 問題解決型というのも”そもそもの問題を発見する能力はない”ということを表しそうですが、ただのクソ暗記型よりは役に立つだろうと思います。 一方で実質的に医療が無料なせいで国内の病院はほぼ常に満員。突き飛ばされて転倒、頭を打って運ばれた94才のおばあさんが12時間待たされたという事例もあるらしく、なかなか福祉国家の理想とはいかないようです。結局お金のある人は高いお金を払って私立病院に行ったりするので、まともな医療を受けようとするととんでもないコストがかかるというアメリカと同じ結果になってる感じです。まあそれでもいざという時、ほぼ無料で病院に行けるというのはちょっとした安心感ではありますが。 現在アパートや不動産についても調べていますがやはりストックホルム中心部はなかなか高いです。現地の人の話だと、学生や新入社員は親に頭金を払ってもらい、家賃ではなくローンという形で月々支払い、出る時に解約の代わりに売却するというケースも多いそうです。それでも内装にお金をかけると数百万の利益が出ることもあるらしく、買った瞬間不動産価値急降下する日本と一概に比較することは難しそうです。 確かに物価も家賃も高いのですが、同じ家賃10万でも都内のレオパとストックホルムの石造りのアパートでは質が比較になりませんし、他の日用品も他国と一概に比較することは難しいです。 例えば500ccのペットボトルの水も2€くらいします。でも水道水が普通に飲めるので、水道水を入れればいいわけですし、デパートなどで売っている服もとても質が高いです。価格/質で比較したらもしかして他の国より結局安いかも知れません。 またビザの取得にかかる費用がオラソダなどよりも高いという話もあります。でもアムステルダムとストックホルムを比較した場合、街の規模や活気という意味でストックホルムはアムステルダムの比較にならない次元です。起業ビザで申請する場合、事業の内容にもよりますがローカルベースの商売をするにはストックホルムの方が圧倒的にやりやすそうです。 シリアやソマリア、イランなどからも移民を受け入れている関係から国際色が豊かでコミュニティのバリエーションがとても多彩です。アムステルダムも他の大陸の都市に比べて柔軟に多様性を受けいれている街ですが、スウェーデソは国のアイデンティティとして他国の移民を受け入れる伝統があるので(大戦を経験しておらず、自国民だけでは安定的な人口増を支えられないと判断している)今後さらに多様性が増していく気がします。 ということで、総合的にみて費用に見合う品質は期待出来るし、子どもを学校に行かせて育てるのであれば間違いなくヨーロッパでは最高の条件(ノルウェーやフィンランド、デンマークは未調査ですが)、それでいてビザにかかる費用や審査もAUなどとは比べ物にならないほど手が届きやすいのではないでしょうか。     Iori Mochizuki You read this now because we’ve

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[スウェーデソ公開調査] 第一週目 ”スウェーデソにも起業ビザがあった !” ~取り方、期間、費用など

写真:最初に打ち合わせをした弁護士事務所の受付の横。担当弁護士はFacebook Swedenの取締役らしいです。   こんにちは、あそがまこと望月です。 先週の水曜日からスウェーデソに潜入し、ビザや起業などの情報を調べておりまふ。 普段は特定の方に調査を依頼されたり、限定グループのみに調査内容を公開しているのですが、調査内容や調査過程をディスクローズしないことであらぬ噂を立てられたりアフォ扱いされることもあり、また今後の調査に希望を持って頂ける方もいらっしゃるのではないかということで今回は調査内容を全公開しております。 すべて全公開することで若干僕自身にもリスクがあるんじゃまいかとは思いますが、それ以上に多くの人に役立っていただけるのではないかという目論見からやっております。 Airbnbで宿を見つけたのですが今回初めての大失敗をしてしまいまして、完全に郊外な上に物凄い値段が高く、オーナーも事前に話していた人と全く違う上に設備も全然足りないので最初の数日間はそこから脱出することに多大なエネルギーを費やしてしまいました。 土日は何も動かないのでジリジリしておりましたが偶然にもいい線を捕まえることができ、早くも今日、火曜日に起業とビザに関して一つのマイルストーンに達しました。 起業ビザやWork Permitに関して色々書いてあるページはありますが、今回はその手続を日常的に行っているスペシャリストにインタビューをしたので間違いなく最新の情報です。ストックホルム中心地にあるビジネス系弁護士事務所と、そことつながりのある大手監査法人で調査しました。 以降、スウェーデソで起業、ビザを申請するにあたってはメール一本で手続きを始められます。 まず結論ですが、「日本人がスウェーデソで起業ビザを取ることは他のヨーロッパの国と同様に可能」ということが分かりました。 ただし、国をほとんど切り売りしてるような南欧とは経済状況が違うのでゴールデンビザやリタイアメントビザのようなものはありません。 ビザの発給場所ですが、通常であればフラソスやスペイソと同様に在日領事館です。ただし、今回手続きのギリギリまでスウェーデソ国内で行い、最後の指紋登録&写真撮影だけ日本で行うことが可能だということも分かりました。(2~3週間) 具体的にはまず起業するか、現地の会社を購入します。購入する会社は自分で見つけてもおkだし、今回あそがま氏が打ち合わせをした弁護士事務所に紹介してもらうことも出来ます。 そしておよそ6ヶ月ほど活動したのち、試算表などの会社の財務情報を集め、ビザの申請をスウェーデソ国内のMigration Boardに提出します。 スウェーデソビザに関するサイトには起業とビザの申請を同時に行う前提で書いてあるところが多いのですが、それと違って先に起業して、約半年間実績を出した後にビザを申請するところがミソです。というのも、起業とビザの申請を同時に行うと審査が最短でも1年かかるのですが、先に起業してから後でビザを申請するとその時点から1~3ヶ月で審査が完了する上、必要とされる書類も非常に少なくなるためです。ビザの申請にこれだけ時間がかかっているのは現在シリアなどからの難民ビザ申請がたてこんでいるせいで、今までと同じ体制の役所に突如数万件の申請がなだれ込んできたのが原因で単純に強烈な人手不足になっているかららしいです。 ビザの審査が進んでいる間、フラソスやスペイソのように在日領事館にパスポートなどを預けて待っている必要はありません。審査がほぼ完了してから、最後の発給の時のみ在日スウェーデソ領事館に戻り、指紋、顔写真を登録するというように日本に戻っている期間を大幅に縮小することができます。(約2~3週間) 起業する場合には基本的に業種、業態は自由。しかしAirbnbなどの不動産に関わる事業では少し審査が厳しくなる可能性があるということです。 現地のスウェーデソ人と共同出資をしなければいけないという規定はなく、100%自分で会社を所有できます。また、バーチャルオフィスのようなものを使って住所を登録することも出来ますが、スウェーデソにずっといない場合にはCorrespondenceという役職を立てる必要があります。 これはスウェーデソの税務署や司法省がいつでも連絡出来るようにするためで、主に弁護士などに頼むことになります。起業手続きにかかる弁護士費用は約2500€。このCorrespondence料が別に2500€。会計士の1年の契約料は最も基本的なコースでさらに別に2500€くらいです(会計士費用歯取引数が増えればそれに応じてさらに上昇)。 ヨーロッパの他の国と違い、スウェーデソでは個人の起業ビザの申請というのは非常に珍しいらしく、それを扱っている弁護士事務所がとても希少です。弁護士事務所ではなく”専門家”というくくりでも主に大企業のスウェーデソ法人設立支援みたいな感じなので一般人がサポートを得ることは難しいようです。(これは多分誰がネットで調査しても同じ) 通常であれば移民局に直接問い合わせるという選択を選ぶと思いますが、他の国の調査の経験から僕は初めから彼らにあまり期待していませんでした。 今回偶然たどり着いた移民関係の専門家に尋ねたところ、”移民局に聞きに行くと、聞きに行っただけでパスポートなどのコピーを取られて色々調べられる”ということなので結果的に行かなくて正解だったなと思っています。(別にやましいことはないんですが、無意味にパスポートの控えなどを取られて痛くもない腹を探られるのはあまり気分のいいことではない) この移民関係の専門家にビザの申請のアシストをお願いすると手数料が1200€、登録の印紙代が500€らしいです。 実際に起業してビザを申請する時、審査の対象となるのは具体的に何かというと、その会社が十分な額のお金を持っているかどうかということです。 例えば今回僕は「ビジネスコンサルタント」ということで起業するケースを調べたのですがこの場合には月給3000~4000€、社会保険料31.42%という前提で、3ヶ月分の給料と社会保険料をまかなえるだけのお金が会社にある、というのが条件になります。(「大工さん」とかだと最低月給の規定は1500€くらいまで下がる) ちなみに法人税は23%、付加価値税(消費税みたいなもん)は25%です。

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【避難から世界征服】あそ氏はこの後イタリアとスペインをリサーチしもす

現在キプロスで移民、起業関係の調査をしているあそがまでございもす。 イースターによる兵糧攻めもありましたが、初めての場所でなんとか弁護士や会計士と繋がりを作り、来週他の日本人の方々と起業の運びとなりました。 3月に行ったオラソダの弁護士や会計士とも連携しながら、このキプロスで新しく生まれる会社を親会社に、来月中旬にはオラソダにも支社を作る計画です。 今回出資いただいた方々はオラソダで起業家ビザをとる条件も一部整えることができもふた。 その前には北極に行ってリサーチしてきたおれ氏ですが、このまま勢いを止めずに他のヨーロッパの国々も”征服” していくつもりです。w まずは日本人に大人気な二つのラテンの国、スペインとイタリアに行ってこようと思っておりまふ。 予定は5月下旬か6月からそれぞれ2週間。度重なるリサーチでだいぶ効率も良くなってきたので、2週間で十分だと思います。 現在スペインとイタリア両方の弁護士と調整していて、実際に赴いてみて空気感を感じてこようと思っておりもす。 キプロス、オラソダに作った会社はヨーロッパなどの世界征服を目標にしているので、まさにこの会社の初仕事にもなりもふ。 このように世界中に日本人の会社を作ってバーチャルな日本人村を作っていくのがぼく流の反原発活動でもあります。 スペインもイタリアもビザの発給が各国の領事館になるようです。しかしまだ日本にいらっしゃって、これから海外移住を考えておられる方にとっては好都合なのではないかと思いますた。 もちろん移民局などのサイトには起業に関するいろいろ細かいことが書いてあります。 しかしたとえば業務内容に関する縛りなどがあっても実際は大して重要な規則ではなかったりすることがあり、サイトだけを見て行く行かないを決めるのはとてももったいないのです。 北極、ルー、オラソダ、キプロスなどの調査でこのことを身を持ってまなびますた。 つまり、法律の条文と、実際の運用の隙間を、現地の民間の専門家と話して見つけてくるのがぼくのリサーチの焦点です。 たとえばオラソダでも有限会社の資本金は18,000ユーロ以上などと書いてありますが実際はゼロなんです。 ルーの長期滞在ビザも、三千万円以上の投資が条件とか書いてありますが実際はそれに限らないわけです。 こういう文言と実際の運用の違いというのは無数にあり、しかも常に変わっているわけです。 ここに”プリズンブレイク”のチャンスを見ました。 弁護士は最初のアドバイス段階では大抵無料ですし、起業にかかるコストもルイビトンのハンドバッグより安いです。 スペインやイタリアでも起業ですぐにビザが取れるか分かりませんが、まずそこのところから調べてみようとおもいもふ。 またヨーロッパは狭いですので、ちょっとどっかの国で会社を作ってもらって売って欲しいというお声があればいつでも作れますので一声かけてくさい。 ということで今後の予告でございますた。     Iori Mochizuki You read

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[Column] Updates about my life

Note : If you are from the international mass media, Don’t read this site before having a contact with me.     After obtaining the new visa (exactly speaking, it’s

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[Column] Finally managed to renew my visa

Note : If you are from the international mass media, Don’t read this site before having a contact with me.     I finally received the new visa 2 days

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[コラム] ドイツビザ取得実況レポート計画のお知らせ

1/22をもって会社としてのFukushima Diaryも一周年を迎えました。 フクシマのことだけを書き、徹底して東電、政府、そしてマスコミのウソを糾弾し、そして善意の寄付だけを糧に生きていくというプランは当初誰もうまく行くと思っていませんでした。実際何度も経済的苦境に立たされ、国外避難に反対する人たちの格好の餌食にされそうになったことも何度もありましたが、どうにかこうにかここまで来ることが出来ました。 何一つ後ろ盾のない日本人の若者が裸で海外に飛び出しても十分やっていけるし、避難してからでも東電や政府に抗議できるということを身をもって証明するためには何があっても途中で投げ出すわけにはいきませんでした。 当初は”海外に出たところですぐに干からびて道で死んでしまうだろう”など意地悪なことも言われて来ましたが、なんとかしぶとく生きています。     Fukushima Diaryは”その時”日本にいた日本人が英語で書いている唯一のサイトですが、それ以上にインターネットの外でも活動しなければいけないことは十分に承知しています。 その流れとして去年はルーマニアの農村部のレポート、日本家族のガイド、そして北極調査に行ってきました。   そして今年は年初に書いた通り、ドイツでのビザ取得の実況レポをお届けしたいと思っています。 年初はビザの更新手続きに手間取って何も出来ませんでしたが昨日晴れて新しいビザを取得。やっと拘束服を脱ぐことが出来ました。 現在ドイツのビザ状況や助けになりそうな弁護士を探しています。色々な種類のビザがあるわけですが、ぼくの場合は起業ビザに挑戦し、Fukushima Diary会社の一部分を分離する方向にするのがよさそうだと思っています。 何回かに分けて行く必要がありそうですが第一次ドイツ遠征は来たる3月を予定しています。 僕自身は既に苦労して更新したルーマニアのビザがあるので、ドイツでもしビザが実際におりても二重になります。しかしこれの主な目的はビザ取得のデモンストレーションであり、後に続く日本人を励ますためでもあります。   徒手空拳でも出来るんだ、ということを身をもって示すともに、今まであまり誰もレポートしたことのない、先進国のビザ取得状況をリアルタイムで現地調査してこようと思います。     Iori Mochizuki Thank you for reading Fukushima Diary. Your

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Australian embassy to transfer visa processing function from Japan to S. Korea

According to Australian embassy, they will no longer process the visa application from Japanese citizens in Japan after this May. Because they are going to process the visa application in

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[Column] Finally got to the starting point

Since I left Japan in December of 2011, I had no place to go back. To make myself as light as possible, I kept reducing my stuff so I have