Tag "Japanese"

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Column

[Column] The on-going project behind the posts

    This year has been the toughest year in my life. Made Fukushima Diary a corporation, got visa, operate it, by donation.   When you do something that no

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English radiation survey map shows radiation levels by taking down a figure one place

Following up this article..[Survey map] West side of reactor1, 1.1 mSv/h (June) → 1.7 mSv/h (July) [URL] On 6/6/2013, Fukushima Diary reported “English version of Fukushima plant survey map shows

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Power demand lower than last year for 5 continuous months, Tepco reported it only in Japanese

The net system energy demand for Tepco has been lower than the same term of 2012 for 5 continuous months. Tepco states it is because the inspection days were shorter

Contaminated water crisis

Tepco reports different nuclide analysis data from Japanese version and English version

Fukushima Diary found Tepco reports different readings about the same analysis. On 6/17/2013, Tepco reported they measured 1,200 Bq/m3 of Cs-137 from the sample taken near Reactor1 ~ 4 side

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[コラム] ほっと出来る場所をルーマニアで探してきます

This is the Japanese version of this column.   物を欲しいと思わない人間には生きづらい世の中になってきました。 食べ物があり、仕事があり、触れ合う人間がいればそれ以上何も要らないはずなのに、車を買え、家を買え、あれを買えこれを買え。欲しがらない人間は”若者の◯◯離れ”と罵られ、非国民扱いです。 ルーマニアはブカレストのアパートに住んで3ヶ月になります。この間買ったのはカーテンだけ。 福島のことを調べ、運動のために歩き、食事をするという、シンプルな生活。これだけで、十分です。健康でいられれば。 ブカレストに居続けることも出来ますが、6月第一週に少し離れた地方都市に行きます。具体的には、SighisoaraとAradという街の周辺にある小さな村を散策し、ミニマルな生活が堪能出来る場所を探してきます。 ぼくがまだ若いからか、現地の人にもよく言われます。”なぜわざわざそんな辺鄙なところに行くのか。” しかし、ぼくのいた東京は世界最大の都市の一つ。そこをはなれた時点で、それと同じようなものはどこにも期待していません。東京でやれることはほぼやり尽くしましたし、もう十分です。要りません。 この”散策”には2つの目的があります。一つは以前に約束した通り、日本人のためのゲートを作るためです。日本人が海外で生活するにあたって一番大切なものが”仕事”であることは分かっていますし、Fukushima Diaryにそんなお金はありません。しかし、出来ることから始めていきたい。前に進んでいけば、自然に解決していくこともある。そういうことで、短期的、そして長期的に日本人が住めるような環境を探してきます。 もう一つは、これも以前約束したとおり、スバルバルドに行くための第一ステップを作るためです。スバルバルドはまだあまり行った人も多くなく、情報も少ない。その前にもう少し平穏でリスクの少なめな土地に安全圏を作っておくことは重要だと思っています。僕自身にとっても、今後の調査の事前予習になります。 調査項目は以下の6つ。 治安 生活費 学校や幼稚園の整備状況 医療機関の整備状況 気候 インフラ整備状況 実際ルーマニアの地方都市周辺にはフランスやイタリアからの移民が増えてきており、村落部に独自のコミュニティを作り始めています。おそらく、僕らと同じような考えを持っているのでしょう。 日本から出てきた人には田舎の方がブカレストよりも馴染みやすいかも知れないというのもあります。治安、文化、生活パターン。これらの面で、プレーンな田舎は住む人それぞれでカスタマイズ出来るという利点があるからです。 このような中で、この項目を調べてきてほしい、見てきてほしいという声があれば是非リクエストを頂きたく思います。随時調査し、Fukushima DiaryやTwitterなどで発表していきます。その際、もし調査費を支援していただければとてもありがたく思います。

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[コラム] 全て説明した上で分かってもらえないなら立ち去るしかないのではないだろうか。

This is the Japanese version of this column.   実際おれと会った人ならわかると思うけど、おれは結構寡黙で長考するタイプだ。というか自分の中でなんかが閃くのを待ってる。ずっと議論してるようなタイプではない。でも結論には100%自信を持っているし、仮説の場合は強力な反駁を待っている。そのせいでよく頑固といわれるが、おれの場合意見じゃないんだ。結論なんだ。 その結論として、結局人を説得してなんかをさせることは無理だと思うに至った。特に311以降そう確信した。 放射能に関しても、多分今誰でも論破することは可能だろう。でも遅かれ早かれその人も結局元のポイントに戻ってきてしまうことが多い。 だから、我々の知っていることを全て説明し、それでも反対するなら”そうですか”というしかない。 もしあまり余裕がないなら、我々に出来ることは立ち去るのみだ。利害関係にならないようにするしかない。その人に何が起こっても、あまり影響を被らないで済むように。 おれは民主主義にも悲観的だ。少なくとも日本では民主主義が機能しているところを見たことがない。海外では日本人は原発推進派の自民党を選んだんだからそれが民意なんだという声もある。しかし自民党は先の選挙期間中福島で脱原発をうたっていた。戦争は平和、自由は隷属、無知は強さ、という感じだ。 選挙結果などマスゴミと小選挙区制とムサシの三種の神器でいくらでも変えられてしまう。 要するに、立ち去る、しかないのだと思う。 これが今のところのおれの結論だ。だから全ての国から独立しようとしている。実際、地球上全てどこかの国に塗りつぶされてなきゃいけない理由はないし、国境と国境の間に隙間があってはいけないという理由もない。 原子力の問題だけ解決することは出来ない。メディア、腐敗した民主主義、無知、偏った教育、それらのより巨大な腐乱死体に深く根付いてしまっている。原発問題だけ解決しようとするのはゾンビの歯だけ治療しようとするようなものだろうと思う。歯だけじゃない。全身腐ってるんだ。 Fukushima Diaryの記事を書き続けて大体2年になる。いくつかの記事は”警報”や”仮説”だったりするが、それ以外は全てキチッとしたソースがある。おれはそれらの記事に対して120%の確証がある。 それに対して信じる信じないを決めるのは読者の君だ。おれじゃない。それは自分で決めることだ。理由がなんであれ、もし信じないなら信じなければいい。 2011年の3/14から3/16まで都内でガイガーの画面をユーストでライブ配信している人たちがいた。おれは線量が上昇していくのを目の当たりにしたが、”日光のせいだろ”という人がいた。おれはそれを信じた。信じたかったからだ。避難の準備なんて何も出来ていなかった。仕事も、アパートも、ペットもいた。信じたかったのは、リアルタイムで被曝してるなんて考えたくなかったからだ。その理由は結局、”恐かった”からだ。     Iori Mochizuki

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おれはうちに帰るのか。

This is the Japanese version of this column, “[Column] Do I go home ? [URL]”   夜あまり寒くない時、パジャマの上着を脱いで頭の下に敷き、枕代わりにする。ある時、敷きながら”ラッキー”と思ってる自分に気づいていかにものを持ってないかにビックリした。   どこに行っても聞かれるのが「うちには帰るの?」「家が懐かしくないの?」ということ。「おれの家はこの靴です。」「ラーメンとか納豆とか餃子とか、B級グルメが懐かしいです。」と言っている。 スーツケース1つしか持ってない。それが全財産。それを言うとみんな絶句するけど、何がそんなにショッキングなことなのかもうおれにはよく分からない。 おれが日本を捨てたというか、日本がおれを捨てたんだな。 住む場所を変える決心のつかない人がいる。要は、被曝するリスクをとるという決心をするか、全て投げ捨てる決心をするかという問題だと思う。おれは後者を取った。そっちの方が簡単だったから。   福島の前に読んだことのあるブログで、仕事を辞めて、”旅”に出て、旅行しながら生活してるというのがあった。 ミニマリズムな生活がイチオシで、持ち物を”たった”100点に減らしたらしい。 多分今おれは40点くらいしかない。Tシャツをタオル代わりにすれば別に難しい話でもない。   いつも言ってるように、おれは旅ブロガーではない。バックパッカーでもない。虐待された象の上にのってピースしたり、糖尿病の蛇を首の周りに巻いて写真を撮ったりなんてしない。 おれはこの生活を選ばざるをえなかった。でもそれはあんまり気にしてない。どう生きるかとか、そんなことはどうでもいい。他人のために何が出来るか、死んだ後何を残せるか、それを考えてる。  

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Today’s news -Japanese 9/30/2012

Second one in Japanese. hope anyone to translate it.       <Settlement report 9/29 ~ 30> Thank you for donation !             Iori Mochizuki

Domestic and global Environment Plant hazard

Japanese government will stop measuring Iodine from tapwater

Following up this article .. Increasing leakage of Iodine 131 Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology will quit measuring Iodine131 from tapwater after 4/1/2012. They have been measuring cesium