Mr.Koide “Tepco can’t pick up melted fuel in core but they must remove fuel from SFPs before stone coffin”

 

Assistant professor. Koide from Kyoto university had an interview of journalist Imanishi on 10/18/2012.
In this interview, Mr. Koide commented stone coffin is the only solution but they must remove fuel assemblies from SFPs.

 

小出「1号機から3号機に関しては……3月、去年の3月11日に運転中、でした。で……炉心というところに、まあ、ウランの燃料があって、で、そこが発熱していた。え…それが1号機から3号機全て溶け落ちてしまった、わけで。え…それをまず何とかしなければいけない、という、課題はもちろん、ある、のです。で、東京電力や国は、溶け落ちてしまった塊も、いつか何とかつかみ出すという事を言ってるわけですけども」

今西「はい」

小出「私自身はそれはできないと、思います。もうしかたがないので、それについては諦めて、1号機から3号機に関しては、原子炉建屋そのものの周りに大きな石棺と、呼ぶような、チェルノブイリ原子力発電所の事故の収束でやったような、大きな、建屋を、で、封じ込めると、いう作業をするしかないだろうと思っていますけれども。その石棺を作るためには、まずは使用済燃料プールの底に沈んでいる燃料だけは、なんっとしてでも、外につかみ出さなければいけないと、思います」

<Translate>
Koide : On 311, reactor1,2 and 3 were running. They were having uranium fuel heating in the reactor cores, but they all had melt-down. They must do something for it. There are a lot of problems and Tepco and Japanese government state they are going to pick the melted fuel up someday, somehow.

Imanishi : Yes.

Koide : I personally think it’s impossible. Because there is no solution, we will have to give it up. We will have to build stone coffin like Chernobyl for reactor1, 2 and 3.
However, at least they must remove the fuel assemblies on the bottom of spent fuel pools somehow before building stone coffin.
<End>

 

京都大学の小出准教授は 2012年10月18日に今西ジャーナリストとインタービューを行いました。そのインタビューで 小出准教授は 石棺しか 解決方法はないが 使用済燃料プールの底に沈んでいる燃料を 取り出さなければいけないと話ました。

小出「1号機から3号機に関しては……3月、去年の3月11日に運転中、でした。で……炉心というところに、まあ、ウランの燃料があって、で、そこが発熱していた。え…それが1号機から3号機全て溶け落ちてしまった、わけで。え…それをまず何とかしなければいけない、という、課題はもちろん、ある、のです。で、東京電力や国は、溶け落ちてしまった塊も、いつか何とかつかみ出すという事を言ってるわけですけども」

今西「はい」

小出「私自身はそれはできないと、思います。もうしかたがないので、それについては諦めて、1号機から3号機に関しては、原子炉建屋そのものの周りに大きな石棺と、呼ぶような、チェルノブイリ原子力発電所の事故の収束でやったような、大きな、建屋を、で、封じ込めると、いう作業をするしかないだろうと思っていますけれども。その石棺を作るためには、まずは使用済燃料プールの底に沈んでいる燃料だけは、なんっとしてでも、外につかみ出さなければいけないと、思います」

Transcription

 

 

نقلاً عن سيّد كويدي “لا يمكن لشركة طوكيو للطاقة الكهربائية (تيبكو) جمع و إزالة الوقود المذاب في الاساس، لكن يجب عليهم إزالة الوقود من أحواض الوقود المستهلك”
نُشرت بواسطة ايوري موتشيزوكي.

小出「1号機から3号機に関しては……3月、去年の3月11日に運転中、でした。で……炉心というところに、まあ、ウランの燃料があって、で、そこが発熱していた。え…それが1号機から3号機全て溶け落ちてしまった、わけで。え…それをまず何とかしなければいけない、という、課題はもちろん、ある、のです。で、東京電力や国は、溶け落ちてしまった塊も、いつか何とかつかみ出すという事を言ってるわけですけども」

今西「はい」

小出「私自身はそれはできないと、思います。もうしかたがないので、それについては諦めて、1号機から3号機に関しては、原子炉建屋そのものの周りに大きな石棺と、呼ぶような、チェルノブイリ原子力発電所の事故の収束でやったような、大きな、建屋を、で、封じ込めると、いう作業をするしかないだろうと思っていますけれども。その石棺を作るためには、まずは使用済燃料プールの底に沈んでいる燃料だけは、なんっとしてでも、外につかみ出さなければいけないと、思います」
<ترجمة>
قابل مساعد البروفيسور السيّد كويدي من جامعة كيوتو، الصحافي امانيشي في 18 اكتوبر 2012. في هذه المقابلة، علّق سيد كويدي بأن التابوت الحجري هو الحل الوحيد للتخلص من المشكلة، لكن عليهم إزالة الوقود المتجمع في أحواض الوقود المستهلك.
-كويدي: في 311، كانت المفاعلات 1، 2، و 3 في وضعية العمل. في ذلك الوقت، كانت تلك المفاعلات تحتوي على وقوداً لليورانيوم المُسّخن في جسم المفاعل، لكن كل شيْ قد ذاب بعد الكارثة.
يتوجب عليهم الاّن حل هذه المشكلة. هنالك العديد من المشاكل و يتوجب على “تيبكو” و الحكومة اليابانية إزالة اّثار الوقود الذائب بطريقة أو بأخرى.
-أمانشي: نعم.
-كويدي: أنا، شخصياً، أعتقد أنه ممكن عمله. لأن، لا يوجد حل، سنظطر إلى أن نشتغني عنه. سيتوجب علينا بناء بناء تابوت حجري، مثل تشيرنوبيل للمفاعلات 1، 2، و 3.
مع ذلك، على الاقل، يجب عليهم إزالة الوقود المتجمع في قعر أحواض الوقود المستهلك بطريقةٍ ما، قبل بناء التابوت الحجري.
<نهاية>

 

Il sig. Koide: “La Tepco non può prelevare il combustibile fuso dal nucleo. Deve rimuovere il carburante dalle SFP (Spent Fuel Pool – Piscine di combustibile usato) prima di calare la copertura di cemento”.

Il Dott. Koide, professore assistente all’università di Kyoto ha concesso un’intervista al giornalista Imanishi il 18/10/2012.
In questa intervista Koide ha commentato che la copertura di cemento è l’unica soluzione possibile, ma è necessario prima rimuovere il carburante dalle SFP.

<Traduzione>
Koide: L’11.03 i reattori 1, 2 e 3 erano attivi. Era in corso il riscaldamento dell’uranio nei nuclei dei reattori, ma questi si sono fusi. E’ necessario fare qualcosa a riguardo. Ci sono molti problemi ma la Tepco e il governo giapponese sostengono che preleveranno il carburante fuso un giorno, in qualche modo.
Imanishi: Sì
Koide: Io personalmente penso sia impossibile. Non c’è soluzione, dovremo lasciar perdere. Dovremo costruire una copertura di cemento per i reattori 1, 2 e 3, come a Cernobyl. In ogni caso bisogna in un modo o nell’altro rimuovere almeno il carburante rimasto in fondo alle SFP prima di costruire la copertura in cemento.
<Fine>

 

_____

Français :

Pr. Koide : “Tepco ne peut pas récupérer le combustible fondu du coeur mais ils doivent retirer le combustible des SFPs avant de tout couvrir de pierres”

 

Le Dr. Koide, professeur assistant à l’université de Kyoto, a été interviewé le 18 octobre 2012 par un journaliste de l’Imanishi.
Dans cet interview, le Pr. Koide dit que le sarcophage est la seule solution mais qu’ils doivent d’abord retirer les assemblages de combustibles des SFPs (piscines à combustibles usagés).

小出「1号機から3号機に関しては……3月、去年の3月11日に運転中、でした。で……炉心というところに、まあ、ウランの燃料があって、で、そこが発熱していた。え…それが1号機から3号機全て溶け落ちてしまった、わけで。え…それをまず何とかしなければいけない、という、課題はもちろん、ある、のです。で、東京電力や国は、溶け落ちてしまった塊も、いつか何とかつかみ出すという事を言ってるわけですけども」
今西「はい」
小出「私自身はそれはできないと、思います。もうしかたがないので、それについては諦めて、1号機から3号機に関しては、原子炉建屋そのものの周りに大きな石棺と、呼ぶような、チェルノブイリ原子力発電所の事故の収束でやったような、大きな、建屋を、で、封じ込めると、いう作業をするしかないだろうと思っていますけれども。その石棺を作るためには、まずは使用済燃料プールの底に沈んでいる燃料だけは、なんっとしてでも、外につかみ出さなければいけないと、思います」
<Traduction>
Pr Koide : le 11-3, les réacteurs 1, 2 et 3 étaient en marche. Il y avait du combustible à l’uranium chauffant dans les cœurs des réacteurs mais ils ont tous fondu. Ils doivent faire quelque chose pour eux. Il y a beaucoup de problèmes et Tepco et le gouvernement japonais affirment qu’ils vont retirer le combustible fondu un jour, d’une façon ou d’une autre.

Imanishi : Oui.

Pr Koide : Personnellement, je pense que c’est impossible. Puisqu’il n’y a pas de solution, on va devoir abandonner (ndt: l’idée de récupérer les coriums). Nous allons devoir construire un sarcophage pour les réacteurs 1, 2 et 3, comme à Tchernobyl.
Toutefois, ils devront, d’une façon ou d’une autre, au moins retirer les assemblages de combustible du fond des piscines à combustibles usagés avant de construire le sarcophage.
<Fin>

Transcription

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