Local official purged for being against spreading radiation

 

 

 

Mr. Murata Tomoaki, a town councilor of Manazuru town in Kanagawa received resignation advisory resolution from town council.

He is blamed for commenting they should not spread radioactive incineration ash from Kanto to western Japan on twitter.

In January, groundwater of disposal site turned out to be contaminated because of incineration ash from Yugawara town and Manazuru town, incineration ash became unable to be process in Kanagawa prefecture. Yugawara town is known to be Onsen resort place, Manazuru town is known for fishery products.
Health unions of both towns were asking a private disposal site in Nara to take the incineration ash. Having this situation, on 3/3/2012, Mr. Murata tweeted, incineration ash from Kanto is more contaminated than western Japan. It spreads radiation to all over Japan so he is against it. The ash should be process in Kanagawa prefecture.

Similar comments followed his tweet, the private disposal site decided not to accept the contaminated incineration ash on 3/7/2012.
The unions are seeking for other disposal site, the ash is kept out of the town at the moment.
The radiation level was 144 ~ 490 Bq/Kg.

Manazuru town council blames him for mentioning radioactive contamination on twitter, want him to take “moral responsibility“.
On 4/27/2012, Manazuru town councilor passed resignation resolution recommendations of him.

 

ツイッターに「放射能が拡散」、真鶴町議が焼却灰の県外搬出で/神奈川
カナロコ 4月25日(水)6時30分配信
湯河原、真鶴両町のごみ焼却灰が処分場の地下水汚染が原因で県外搬出を余儀なくされた問題をめぐり、村田知章真鶴町議(37)がツイッター(短文投稿サイト)で「放射能の拡散につながるので反対」などと書き込んでいたことが、24日分かった。焼却灰の放射性セシウムは国の基準値を下回っていたが、搬出先が書き込み後に受け入れを中止したことなどから一部町議が問題視し、27日の臨時会に村田町議の辞職勧告決議案を提出する見通しとなった。

県外搬出は地下水汚染発覚後の1月から始まり、両町の衛生組合は奈良県の民間処分場に焼却灰の埋め立てを委託。これについて村田町議は3月3日、「関東の焼却灰は関西に比べ放射能汚染度が高い。奈良県の業者への委託は放射能の拡散につながるので、私は反対である。少なくとも県内で処理すべき」などと書き込んだ。

関係者によると、その前後から焼却灰の受け入れを疑問視する別の書き込みや抗議が相次ぎ、民間処分場は同7日に受け入れを中止。組合は別の搬出先を探す必要に迫られ、「現在は町外に一時保管している」という。組合が2月に行った焼却灰の検査では1キログラム当たり144~490ベクレルの放射性セシウムが検出されたものの、国の基準値(8千ベクレル)は下回っていた。

こうした経緯や状況は衛生組合にも報告され、村田町議からの聞き取りも行ったが、道義的責任を問う声が一部で上がり、今月24日に開かれた真鶴町議会の議会運営委員会などで、辞職勧告決議案を提出することが報告された。

発議したのは、青木嚴、青木繁の両町議で「書き込んだ内容は法的には問題ないが、町議員として騒動の一因をつくった社会的、道義的責任がある」(青木嚴町議)などと理由を説明している。

村田町議は神奈川新聞社の取材に対し、「考え方は今も変わらない。(今回の件に伴う)両町の関係悪化は避けたいが、辞職勧告は表現の自由を侵害しかねないもの」などと話している。

 

家庭ごみ灰:焼却灰問題 真鶴町議会、村田議員の辞職勧告決議--道義的責任で /神奈川
毎日新聞 4月28日(土)11時13分配信
真鶴町議会は27日の臨時会で、村田知章議員(37)に対する辞職勧告決議案を賛成多数で可決した。湯河原、真鶴両町の家庭ごみの焼却灰が奈良県内の処理業者に受け入れを拒否された問題に絡み、村田議員が「放射能汚染」などとツイッターに書き込んだことが受け入れ拒否につながったとして、「議員としての道義的責任がある」と決議案が提出された。
村田議員は3月3日、ツイッターで「関東の焼却灰は関西に比べ放射能汚染度が高い。奈良県の業者への委託は放射能の拡散につながる」と書いていた。
決議は「関東の焼却灰という発言が、あたかも両町衛生組合からの焼却灰と誤認され、大きな影響を受けた。(ツイッター)配信後の影響を考慮しない行為だ」と指摘。重大さを厳粛に受け止め、速やかに議員を辞職するよう勧告している。
村田議員は決議案提出前、毎日新聞の取材に「私の発言が受け入れ拒否につながったかは証明のしようがない」と話していた。この日の議決後は「法的、社会的、道義的にも問題があるとは思わない。有権者に説明責任を果たしていきたい」と語り辞職の考えがないことを明らかにした。
臨時会では、辞職勧告決議までの対応などを巡り、「独断専行があり、議長としての責任をきちんと果たしていない」などとして、神野(こうの)秀子議長の不信任決議案も緊急動議で提出され、賛成多数で可決された。不信任決議に拘束力はない。神野議長は閉会後、「突然のことで理由が分からない。現時点では態度を決めていない」と困惑した表情で話した。【澤晴夫】

4月28日朝刊

 

 

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