Radioactive sewage sludge and incinerated ash stocked 100,000 tones in 12 prefectures

Radioactive sewage sludge and incinerated ash is stocked 100,000 tones in 12 prefectures

At the moment of 2/3/2012, in 12 prefectures, radioactive contaminated sewage sludge and incinerated ash are 97,000 tones, which is 360 % of the amount of last July.

Fukushima 30,000 tones (↑ 25,220 tones since July)
Miyagi 22,000 tones (↑ 19,900 tones since July)
Kanagawa 19,000 tones (↑ 14,690 tones since July)
Saitama 9,500 tones (↑ 6,790 tones since July)

Radioactive contaminated hay is stocked 6,800 tones in 8 prefectures too.

Miyagi 4,800 tones
Fukushima 1,100 tones
Iwate 600 tones
Tochigi 320 tones

Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries of Japan allows the farmers to mix the radioactive contaminated hay into the soil of the farms but most of the farmers are refusing doing it for their morals.

 

On the contrast, Sagamihara city Kanagawa decided to incinerate contaminated grass and dead leaves as normal garbage if it’s less than 8000 Bq/Kg.

Sagamihara city government has been removing soil, grass and dead leaves from where they measured higher than 0.23 microSv/h at 5 cm above the ground for decontamination at 1288 facilites such as school, park, and public facility.

The ash will be buried with other normal incinerated ash in Minami ku Yokohama if it’s lower than 8,000 Bq/Kg. Currently, they stock 14 tones of contaminated dead leaves and grass. They are to be buried to the ground without being incinerated.

Source 1 2

相模原市は2日、市の基準を超える空間放射線量が測定された場所の落ち葉や草などの廃棄物について、放射能濃度が1キロ当たり8千ベクレル以下のものは焼却処分する方針を発表した。

除染で取り除いたものについて、県内の多くの自治体が保管を続ける一方、保管された一部が野ざらし状態になっていることを問題視した同市が、1月に施行された放射性物質汚染対処特措法を受けて判断した。

市はこれまで、学校や公園、公共施設など1288施設の空間放射線量を測定。地上5センチの高さで市が暫定基準値として定めた毎時0・23マイクロシーベルトを超えた場所や、線量が高いことが想定される地点の土壌や落ち葉、草を取り除いて袋に入れ、施設の敷地内に保管し、立ち入りを制限していた。

1キロ当たり8千ベクレル以下の落ち葉や草は、2清掃工場で一般の廃棄物とともに焼却。焼却灰は一般廃棄物最終処分場(南区)に埋める。8千ベクレルを超えた焼却灰は、国に処理を求める。

市によると、各施設で現在保管している土壌や落ち葉の合計は1440袋。1袋の量は最大で10キロ程度で、計14トン程度を見込んでいる。ただ、現状で落ち葉や草は土壌と同じ袋で保管されているため、すべて土中に埋めるという。
東京電力福島第1原発事故によって放射性セシウムに汚染され処理できない稲わらが、宮城や福島など8道県で約6800トンに上ることが、毎日新聞の調査で分かった。国土交通省のまとめでは、同様に下水処理場で保管中の下水汚泥や焼却灰も、12都県で約9万7000トンに達し、昨年7月時点の3.6倍に増えた。国は1キロ当たり8000ベクレル以下なら埋め立て可能との基準を示すが、そうした廃棄物の処理も進まず、国の対策が機能していない実情が浮かんだ。
汚染稲わらは、牛肉の放射性セシウム汚染の原因として問題となった。保管量が最も多いのは宮城の4800トンで、福島1100トン、岩手600トン、栃木320トンと続く。
下水処理場に保管されている放射性セシウムを含む下水汚泥や焼却灰は2月3日現在、福島が3万トンで最も多く、昨年7月時点より2万5220トンも増えた。次いで、宮城2万2000トン(昨年7月比1万9900トン増)▽神奈川1万9000トン(同1万4690トン増)▽埼玉9500トン(同6790トン増)−−となっている。
放射性物質汚染対処特別措置法に基づき、放射性セシウム濃度が1キロ当たり8000ベクレル超の廃棄物の埋め立て処分には、遮水シート敷設などが必要だ。それ以下の廃棄物は、通常の廃棄物と同様の処分ができる。
ところが、「下水汚泥や焼却灰の大半は8000ベクレル以下」(国交省)。稲わらも岩手の半分の300トンは8000ベクレル以下など、状況は似通っている。国交省の担当者は「汚染を心配する住民の反対もあり、自治体による処分が思うように進んでいない」と話し、有効な対策を見いだせていない。農水省は8000ベクレル以下の稲わらについて、「水田にすき込むことも可能」としているが、抵抗を感じる農家が多いことなどから、一時保管されているとみられる。【まとめ・曽田拓、樋岡徹也】
2012年03月03日 08時

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