Strontium-89 from the air of Tokyo

Following up this article about Strontium 90 in the air of Tokyo

It turned out that Tokyo Metropolitan Industrial and Vocational center knew but hid the fact that they measured Strontium-89 from the air of Tokyo on 3/15/2011.

The half life of Strontium-89 is only 50 days so it’s assumed from Fukushima.

It was about 0.1 Bq / m3.

Having said it’s harmless because it’s a small amount, they haven’t explained why they didn’t disclose the fact on 3/15.

(Source)

世田谷で原発由来ストロンチウム89…3月採取

福島原発
東京都世田谷区で今年3月に採取された大気中から、東京電力福島第一原子力発電所の事故で飛散したとみられる放射性物質のストロンチウム89が検出されたことが26日、都への取材でわかった。

文部科学省によると、ストロンチウム89が検出されるのは関東地方では初めて。

都は3月15日に同区の都立産業技術研究センターで大気を採取し、浮遊物質の詳細検査を実施。その結果、1立方メートルあたり0・1ベクレルの微量のストロンチウム89を検出したという。ストロンチウム89は半減期が50日と短いため、原発事故由来とみられる。半減期が約30年のストロンチウム90は、すでに都内や横浜市で微量ながら検出されていた。ストロンチウムは体内に取り込まれると骨に蓄積されやすいが、都は「ごく微量なので人体への影響はない」としている。

(2011年12月26日16時06分 読売新聞)

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